滑舌良くする方法

滑舌良くする方法

「しっかり話しているつもりなのに。。。伝わらない」・「話した内容を勘違いされがちで、話す事が億劫」という方。
滑舌の悪さを改善してみませんか?
一言で滑舌が悪い。といっても、その原因は多様にあるのです。
滑舌が悪い原因と、その解決(訓練)方法を見ていきましょう。

 

方法その@舌の筋肉を鍛える

舌の筋肉が衰えると、しっかりと舌が動きません。これにより、音をはっきりと発声できなくなり、別の音のように聞こえてしまう事もあります。
舌の筋肉が弱い方は、特にサ行、ラ行の発音を苦手とする事が多いようです。
「舌の筋肉を鍛える方法」をご紹介します。

  1. 口を閉じます
  2. 舌を舌唇と、下歯茎の間に差し込みます。
  3. 舌に力を入れて、右側→左側、左側→右側にゆっくりと移動させます。×3
  4. 次に上の歯で同じ動作を行います。×3

継続して訓練を続ければ、2カ月程で効果が表れます。是非、お試し下さい。

 

母音の訓練

滑舌が悪い理由の1つに、「母音の発音方法」が挙げられます。
日本語は、どの仮名も子音+母音で出来ている為、母音の発声方法が「スムーズな発声」を左右すると言えるでしょう。
母音の発声練習をご紹介します。

  1. 「あーえーいーおーうーおーいーえーあー」を正しい口の形で、発声してみましょう。顎の開き具合は一定に保ちます。
  2. 「あーえーいー」は、舌の動きで発声。
  3. 「いーおーう」は、舌の動き+唇をすぼめて(ほんの少し)発声します。

 

その他に、言葉を母音のみで発声する方法もお勧めです。

 

歯並びを確認する

子音は、歯と舌をくっつけて発音されます。その為、歯並びが悪いと、発声に影響を及ぼす事も。この場合、母音や舌を鍛えても改善は難しいかも知れません。
「歯並びが悪い」という方は、歯の矯正を考えてみても良いかも知れません。

 

まとめ

歯並び、舌の筋肉や母音の発声方法の問題など、滑舌の悪さの原因は幾つか挙げられます。
まずは、何が問題なのか見極める事が大切です。その上で毎日コツコツと訓練を積み、滑舌の悪さを克服していきましょう!

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