舌が大きいと滑舌が悪くなる?

舌が大きいと滑舌が悪くなる?

舌が大きいと滑舌が悪くなるのでしょうか。
口の開き方、歯並び、舌や唇の使い方にも左右されますが、特定の音を苦手とする方が多いようです。
舌が大きい事で滑舌が悪くなる原因と、その対処法を見ていきましょう。

 

舌が大きい事のデメリット

舌が大きいと、舌が口の中で丈夫に動かず、苦手な発音がある方もいらっしゃるようです。
サシスセソ、タチツテト、ナニヌネノ 、ラリルレロのように舌を上顎につけて発する言葉が不得意な方々が目立ちます。
口の開け方、お顔の筋肉の使い方、歯並びによっても、不得意さは異なります。
ですが、ご安心下さい。
しっかりと訓練をすれば、舌の大きさに関わらず、滑舌の悪さを改善する事も可能と言われています。

 

舌の筋力を取り戻しましょう!

舌が大きいと言われる方。上手に動かせず「筋力不足」を生じ、さらに舌が広がり、ダレてしまっている可能性があります。
舌の動きが鈍くなると、発声の際に空気を上手にコントロール出来ません。すると音が混同してしまうなどの問題を生じ、滑舌が悪くなってしまうのです。
舌の筋力をしっかりと鍛え、柔軟に動ける、スマートな舌を目指してみましょう。

 

効果的なトレーニング

ローリング法

舌の柔軟性を身につけます。

 

  • らりるれろ
  • りるれろら
  • るれろらり
  • れろらりる
  • ろらりるれ

 

一息で何回も繰り返してみましょう。

 

舌の筋力アップ
  1. @顎を上に突き出して、舌を鼻に付けるようなイメージで伸ばします。
  2. Aその体制のまま、次は舌を顎につけるようなイメージで伸ばします。

 

その他にも沢山の「舌筋力アップ法」があります。積極的に訓練して行きたいですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
舌を鍛える事で、デメリットをカバーして行きましょう。
また、舌が大きい事で、発音に変な癖が付いている→滑舌が悪いと言われる場合もあります。
まずは舌の筋力を鍛えて、正しい口の形、開き方、舌の動き方が出来ているのか、確認してみても良いかも知れません。

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