舌の筋力のトレーニング

舌の筋力のトレーニング

舌の筋力が衰えると、滑舌に影響するだけでなく、2重顎やいびきの原因となる事も。
手軽に出来る舌筋トレーニングで、美しい滑舌と、小顔を手にいれる事も夢ではないかも?!
お勧めの舌の筋力トレーニング方法をご紹介します。

 

さりげなく鍛える

人目のある場所でも、これなら目立たない?!週に2回、さり気なくトレーニングしてみましょう。

  1. 口を閉じます(トレーニング中は口を開けません!)
  2. 舌を下唇と下歯茎の間に差し込みます。
  3. 舌に力を入れて、右側→左側、左側→右側にゆっくり移動させます×3往復。
  4. 次は上唇と上歯茎の間に舌を差し込み、同じ動きをします。

 

 

ガッツリ鍛える

人目のある場所ではなく、リラックスしながら、自宅で行いましょう。
このトレーニングは舌の筋力だけでなく、小顔+ほうれい線にも効果的です。

  1. 舌を見える位まで前に伸ばし、両肩を下に引っ張るイメージで5秒キープ。
  2. 舌を顎の下に付くように伸ばし、両肩を引っ張るイメージで5秒キープ。
  3. 舌を鼻の真ん中に付くように伸ばし、両肩を引っ張るイメージで5秒キープ。
  4. 右頬の真ん中まで伸ばすようなイメージで、今度は左肩を引っ張るように5秒キープ。
  5. 左頬の真ん中まで伸ばすようなイメージで、右肩を引っ張るように5秒キープ。

 

発音して鍛える

「べ・ろ・は・た・か・ら」体操。
テレビでも紹介された「ベロは宝」(べろはたから)トレーニング。
「べ・ろ・は・た・か・ら」を1日に20回発音してみましょう。
舌の大きな動き、滑らかな動き、俊敏な動きを鍛える体操です。

 

「べ」では、舌を思いっきり下に出します。各音を発声する際には、舌の動きを意識してみましょう。

 

まとめ

舌の筋肉を鍛えるトレーニングは、参考になったでしょうか?シーンに応じて使い分けてみても良いですね。電車の中でこっそり、家ではガッツリ、負担にならない程度にトレーニングを習慣付けて行きましょう。

<スポンサーリンク>

関連ページ

さ行滑舌練習方法
サ行の音を綺麗に発声するには、「舌の絶妙な位置」・「息のコントロール」が必須です。 今回は、サ行の正しい舌の位置や、効果的なトレーニング方法をご紹介します。 特に難しいとされるサ行を、マスターしてみましょう。
アナウンサーの滑舌練習
滑舌の良いアナウンサーの方々ですが、どのアナウンサーの方でも「滑舌練習」に余念がありません。 今回は、アナウンサーの方達に支持されている、滑舌練習方法をご紹介します。 アナウンサーのような、綺麗な日本語を目指してみましょう。
「自分は、小さい頃から滑舌が悪い」という方!
なぜ滑舌が悪くなるのでしょうか?原因としては舌、頬、顔の筋肉が十分に鍛えられていない事が挙げられます。歯並びも一要因のようですが、大部分は「筋肉が不十分だから」です。 つまり、顔周りの筋肉をしっかり鍛えれば、改善を見込めるのです。
子供滑舌が悪い
「子供の滑舌が良くない」、「周りの子はちゃんと話せるのに」とお悩みの方。 その原因は「舌・口の使い方」や、先天的な理由にあるかも知れません。 お子さんの滑舌を悪くさせる原因と、その対処方法をご紹介します。
滑舌が悪い病気は?
滑舌が悪い=病気という訳ではありません。 口の開け方、発声方法、舌や唇の使い方、舌の形など、様々な原因が考えられます。 弱点を克服すれば、多くの場合、改善が見込めます。 しかし、短期で急に滑舌が悪くなったり、改善しない場合は「病」や「訓練でカバーしきれない問題」が隠れているかも場合も。 以下に詳しく「滑舌に関する病」を見ていきましょう。
滑舌が悪くなった原因
「昨日はちゃんと話せたのに、今日は調子が悪い」という事はありませんか? もしかすると、体からのSOSサインかも知れません。 滑舌が悪くなる原因を見ていきましょう。
滑舌と歯並びの関係
歯並びは滑舌に影響するのでしょうか?答えはYESでもNOでもあります。 歯の矯正を考えている方必見!滑舌と歯並びの関係をご紹介します。
滑舌は手術で矯正できる?
「訓練しても、なかなか滑舌が良くならない」そんな方は、顎・歯並び・舌に先天的な問題があるのかも知れません。 今回は、手術・矯正で治せるかも?滑舌が悪い原因と、その対処法をご紹介します。
滑舌悪い原因とは
「えっ?何て言った?」と良く聞かれる方。 「滑舌が悪いから仕方ない」と諦めていませんか?滑舌を悪くする原因は様々にあります。 どの原因が当てはまるのか、チェックをし、効果的に改善して行きましょう。
滑舌良くする方法
「しっかり話しているつもりなのに。。。伝わらない」・「話した内容を勘違いされがちで、話す事が億劫」という方。 滑舌の悪さを改善してみませんか? 一言で滑舌が悪い。といっても、その原因は多様にあるのです。 滑舌が悪い原因と、その解決(訓練)方法を見ていきましょう。
舌が大きいと滑舌が悪くなる?
舌が大きいと滑舌が悪くなるのでしょうか。 口の開き方、歯並び、舌や唇の使い方にも左右されますが、特定の音を苦手とする方が多いようです。 舌が大きい事で滑舌が悪くなる原因と、その対処法を見ていきましょう。
舌の位置が滑舌に関係する?
「舌の位置?何それ?」と思われる方も多いのではないでしょうか。 実は、舌が正しい位置にないと、出っ歯・2重顎・いびき・虫歯などの原因に。また、滑舌にも悪影響を与えるとされています。 正しい舌の位置と、舌の位置がズレる原因、そして対策を見ていきましょう。
舌の筋肉と滑舌の関係
滑舌が悪いという方。もしかすると、舌の筋力が不足しているのかも知れません。 滑舌だけでなく、2重顎やいびき、容姿に関わる問題を起こす事も。 舌の筋肉と滑舌の関係、対策を見ていきましょう。
舌足らずの原因
女性であれば「可愛い」と言われる事もある舌足らずな発音。 しかし、それが舌の筋力の低下によるものであれば、2重顎やいびきの原因ともなります。 舌足らずには、様々な原因があります。以下に原因と、対策を見て行きましょう。
舌足らずを治す方法
舌足らずとは、舌の筋力が不十分等の理由で、舌が十分に動けないことを原因とします。 子供っぽい発音になる・モゴモゴとした話か方になる・語尾が小さくなるなどの問題が生じてしまいます。 今回は、自力で舌足らずを改善する、3つの方法をご紹介します。
言葉を噛む原因とは
なぜ言葉を噛んでしまうのでしょうか。今回は、その主な原因を挙げてみました。以下に見ていきましょう。

TOP WORK SCHOOL LESSONS BLOG