きれいな声の出し方

きれいな声の出し方

そもそも、綺麗な声とは、どんな声を指すのでしょうか。
きれいと言われる声の定義と、発声のポイントをご紹介します。

 

きれいな声の定義

歌で言えば、透き通るような「エンジェルボイス」・「ヒールングボイス」とよばれる魅力的な声です。
これは地声ではなく「裏声」によって出される声質です。裏声に「共鳴」を加える事で、裏声のようには聞こえない「裏声」=きれいな声が作り出されます。
その発声ポイントを以下に見ていきましょう。

 

ポイント@喉を脱力させる

喉の力を抜くだけで、出せる音域がグッと広がります。まずは、喉の力を抜いて、裏声を出す練習をしてみましょう。
あくびのフォームで、喉の奥を開けていきます。小さな風船が口の中で膨らむイメージであくびしてみましょう。
このフォームを体に覚え込ませたら、まずは、「マママ」などの言葉を発声。
徐々に高音で発声して行きます。喉に力が入らないよう、注意しましょう。
歌う場面だけでなく、通常の発声においても、綺麗な声を作り出すコツです。

 

ポイントA共鳴を意識する

口蓋(口の中の天井)に声を当てるイメージで発声します。眉間や頭頂部から出るイメージでも大丈夫です。イメージし易い方法を選んでみてください。
鼻腔に声を響かせる事で、芯があって遠くまで通る、声量のある声となります。

 

 

綺麗な声を出す為には、「喉の脱力・裏声・共鳴」の3点がポイントとなります。
地道な練習あるのみです。体に喉を開く癖を付けさせて、しっかり音を響かせましょう。

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