自分の声 が嫌い!その理由とは?

自分の声 が嫌い!その理由とは?

自分の声が嫌いな人は8割にも及ぶと言われています。その理由は何なのでしょうか?以下に見て行きましょう。

 

聞きなれていない

自分の声を客観的に分析する機会など、あまりありませんよね。ビデオに映った声を聞いてい「え?これが自分の声?」と思う事が多いのではないでしょうか。こんな時、8割の人は「自分の声が嫌い」と思うのだそうです。その理由は、「聞きなれていないから」です。
心理学では、「単純接触効果」と呼ばれ、人間は自分が慣れ親しんだものに、愛着を持つ傾向があるとされています。
普段自分の声だと思っている声は、骨を通して耳に伝わる音+口から発せられて耳に入る音の2種類。それに対して、本来の声は、口から発せられた音のみです。ありのままの声に慣れ親しんでいないからこそ、「なんだか違う」と思ってしまうのです。

 

声に意図が現れているから

聞きなれていない自分の声に戸惑うだけではありません。声には、その時の心情がにじみ出てきます。「あ。この時、なんだか自慢げだな」、「あ。このとき可愛い子ぶっているな」と、その時の心情が声に出ている事が確認され、恥ずかしく思う事も。
大丈夫です。自分では、意図が丸見えでも、相手には案外伝わっていないものです。

 

声を好きになるには?

簡単な方法は、声を録音する事です。
30分程、録音して聞いてみましょう。その中で、「この声は綺麗」と思うフレーズを見つけます。そして、その時の声の感じで、繰り返し練習していくのです。
こうすれば、普段から自分の好きな声で発声出来るようになって行きます。

 

 

自分の声が嫌いな理由は、@聞きなれていない、A意図が出ていて恥ずかしいと思う事を原因としているようです。声を好きになるには、録音を使った練習がおススメです。
良いな。と思う声質や、話し方を研究してみましょう。話す事がもっと、もっと楽しくなりそうですね。

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