自分の声?録音すると違う理由

自分の声?録音すると違う理由

声を録音すると、多くの方は「これ、誰の声?」と思うのではないでしょうか。ですが、その声こそ、本当の声なのです。録音した声が自分の思う声と異なる理由を見ていきましょう。また、自分の本当の声が嫌い!という方。声を好きになる方法をご紹介します。

 

声質が異なる理由とは?!

録音した声に違和感を覚える方の方が、圧倒的に多いはず。
聞きなれている自分の声とは、口から発せられた音が、空気を振動させて耳に入る音+骨を通して耳に直接伝わる音。の2種類の音がミックスしている音です。
録音される声は、空気を振動させて発せられる音のみ。その為とても異質な音に聞こえてしまうのです。この異質な音こそ、周りの人が認識する、あなたの声なのです。

 

声を録音してみましょう!録音のメリット

声を使う仕事をしている人ならば、必ず行う声の録音。声を録音する事で、自分の声を客観的に見る事が出来ます。
「上手く歌えた!上手く表現できた!」と思っていても、録音してみたら、そうでもない。。という場面が多く出てくるはずです。こんな時こそ、成長のチャンス。録音→修正を繰り返し、レベルアップを図りましょう。思わぬ悪い癖の発見にも繋がります。

 

声を録音して、地声を好きになる

8割の人は、自分の地声が嫌いなのだそうです。正確に言うと、「自分の本当の声に慣れていないだけ」。地声が嫌いな方は、積極的に声を録音してみましょう。まずは、30分位聞きます。「このフレーズの声はいいな」そう思える声を見つけてみましょう。そして、その声のトーンで録音→確認→録音を繰り返して、体に覚え込ませるのです。
次第に、自分の声を魅力的に感じる事が出来る様になります。また、「こんな風に聞こえているのだ」という事が分かり、声に自信が持てるようになるでしょう。

 

 

録音した声は、まるで別人の声の様に聞こえます。この音こそ、周りの人達が認識する、あなたの声です。この声を嫌だ!と思っては勿体ないですよね。どうせなら、好きになりましょう。声を録音し、素敵と思える声を探してみましょう。どんなシーンでも、自分の声に自信を持てるようになりたいですね。

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