喉のポリープ手術って?

喉のポリープ手術って?

喉ポリープの手術が必要となった場合、どのような手術が行われるのでしょうか。入院期間や治療期間など、気になる情報を一挙公開します。

 

手術が必要な場合

初期状態のポリープであれば、自然と消滅する場合もあります。ただし、ポリープの状態によっては、薬の投与が必要な場合も。
安静や投薬治療を試みても、状況が良くならない場合、ポリープの適切手術を受ける必要があります。

 

手術の内容

全身麻酔をしたうえで、一般には、喉頭顕微鏡下手術(ラリンゴマイクロサージェリー)が行われます。全身麻酔が負担になる患者さんや、小さなポリープの場合、内視鏡による切除術が行われる場合もあります。

 

入院期間

内視鏡の場合、入院期間がない事も。入院となった場合は、おおよそ3〜5日程が目安です。

 

治るまでの期間

手術から1週間は、声の発声が禁止されます。炎症の再発を抑える為にも、1週間は沈黙を守りましょう。歌手の方など、声を多用される方は、1週間以上〜3週間の制限をかけられる場合もあります。
完全な声に戻るまでには、約1か月かかるとされています。

 

手術費

外来手術の場合

健康保険適用で10,000円〜15,000円程度

入院手術の場合

健康保険適用で50,000円〜100,000円程度

 

※入院期間によっても値段は前後します。

 

 

喉のポリープ手術は、ポリープの早期発見、早期治療で回避する事が可能です。良性のポリープであればまだしも、たばこ習慣のある方は、悪性の場合も。
喉に違和感がある場合は、迷わず「耳鼻咽喉科」を受診しましょう。

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